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時間との闘い 有隣館日暮里鍼灸整骨院

Category: よもやま話

”1分間で12問!正解が3問以下なら、椅子が回ります!!”

こんなフレーズが冒頭に流れる、あのクイズ番組といえば・・・

 

タイトル入り タイムショック

そう、この番組です!(知らない世代の方、ごめんなさい)

 

私事ですが、この前の日曜日に、1分間で12問ならぬ、

2時間で200問のTOEICを受験してきました。

 

過去に受けたのは今から10年くらい前のこと。

初挑戦だったあの時には、いろいろと思い出に残る出来事がありました。

 

このTOEICですが、最初の45分間でリスニング問題が100問、

後半は75分間でリーディング問題が100問という構成になって

いるのですが・・・

 

10年前の受験時、私の前に座っていたお兄ちゃん、リスニングのテストだと

いうのにずっと鼻水をすすっているではないか・・・

放送が良く聞こえないってば!!

 

鼻水

 

そうこうしているうちに、リーディングの問題へ。

会場内は、当然、シーンと静まり返っています。

 

あれ?

 

気がつけば、前のお兄ちゃん、鼻水をすすってない!

これは集中できる!よかった!!

 

と思ったのもつかの間、油断したわけではないのですが・・・

今度は、私の空きっ腹がグ~グ~と鳴り始める始末。

 

腹が鳴る

 

う~・・・

どんなに身体を捩じらせても、お腹が鳴ってしまう・・・。

 

”鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス”

 

ホトトギス

   ハトではなく、ホトトギスです

 

”鳴かないで 周りに迷惑 空きっ腹”

 

こんな些細な悩みに気を取られている間に、テスト終了の時間に。

 

TOEIC マークシート

歳を取ると、塗りつぶすのが大変で・・・

 

当然のことながら、集中力を保つどころではなく、実力を発揮する

暇もなく、散々な結果に終わったということは、言うまでもありません。

 

では、今回はどうだったのかというと・・・

 

幸い、周囲に鼻水をすする人も無く、私のお腹も静寂を保ってくれた

おかげで、何とか、無事に2時間を乗り切ることができました。

 

正解数がどんなに少なくても、椅子が回ることはありませんが、

2時間で200問は、やはり、時間との闘いでした。それでも、

ちょっと手ごたえありだったので、結果が楽しみです。

 

英字新聞

 

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