MENU TEL

Blog記事一覧 > 交通事故 > 安全サポートに頼り過ぎない運転を!

安全サポートに頼り過ぎない運転を!

Category: 交通事故

つい先日のこと、自分の車を運転していたら、

安全運転サポートシステムの誤作動を知らせる

警告ランプが、点灯したままになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピード&タコメーターのあたりに、

各種いろいろなお知らせランプが点いたままに

なっていたのですが・・・

 

 

取り扱い説明書を見ても、

自分では対処できないレベルだと思い、

途中で引き返し、すぐにディーラーに

車を走らせていきました。

 

 

いつも担当してくれているスタッフに

状況を説明すると・・・

 

 

”もしかしたら、フロントガラスか、

  エンブレムのセンサーのところが、

  汚れているだけかもしれませんよ。”

 

 

という話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車もそんなに汚れていたわけではなく、一瞬、

”えっ?それだけで誤作動するの??”

という感じ。

 

 

 

どうやら、軍用機に搭載されるレーダー探知機並みの、

高性能な○×△が組み込まれているみたいで、

ごくわずかな汚れが付着しているだけでも、

センサーが誤認識してしまうことがあるそうです。

 

 

ちなみに、

この数々の安全運転サポートシステムとは、

自動ブレーキシステムや、

レーダークルーズコントロールを

はじめとする、有り難いのか煩わしいのか、

時々わからなくなる多種多様な機能の数々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、オールドなタイプの車も運転していた

時代の人間なので、最新鋭のシステムの恩恵に・・・

というよりは、

 

 

”あ~、また何かピピピって鳴ったけど、次は何だ??”

と、どちらかと言えば、煩わしく思ってしまう方です。

 

 

もちろん、各種機能が作動しないように、

システムを解除する方法もあるのですが、

これがまた、厄介なのです。

 

 

ただ、前出のディーラーさんは、

”エンジン系統の警告ランプではないので、このまま

 走り続けてもらっても、大丈夫ですよ!”とも。

 

 

(一瞬、そんなんで大丈夫なの?と思いましたが・・・)

 

 

昔の車には、最近の車のようなサポートシステムは無かったし、

その分、運転には細心の注意を払っていたわけだし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、フロントガラスの汚れを取っても

警告ランプは消えず、ディーラーさんの言葉を信じ、

その日は、安全サポートシステムに頼ることなく、

運転し続けました。

(その後、警告灯は、知らぬ間に消えていました。)

 

 

運転から車庫入れまで、

今では、ほとんどの操作を車自体が

やってくれるような時代になってきました。

 

 

運転が苦手な方や、高齢ドライバーの方々には、

便利で有り難い機能の数々であることは間違いないと思います。

 

 

ですが、”安全サポート”の言葉の通り、

あくまでも、安全運転の手助けをしてくれるということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、運転者自身の注意力こそが、

事故を回避するためには、一番大切だと思われます。

 

万が一、交通事故に遭われてしまった場合には

 

 

お問い合わせはこちら

当院へのアクセス情報