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追い越されてもムカつかない

Category: 交通事故

ついこの間まで、テレビでよく取り上げられていた

テーマになりますが・・・

 

あの東名高速で起きた痛ましい事故の後、

頻繁に似たような事故・事件のニュースを

見ることが増えた気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュースで見るだけでなく、

普段、車を運転していても、

あの事故と似たような光景を

目撃・遭遇することがあります。

 

ただ、追い越されてムカついたから、

注意されて逆ギレ、割り込まれてカッとなるなどの

心理状態は、車の運転中だけではない気もします。

 

例えば、道を歩いているときなどもです。

 

さすがに、後ろから歩いてきた人に追い越されて

頭にくる・・・ということはありませんが、

前から歩いてきた人が、急に自分の前を斜めに

通過していった・・・なんて時は、どうでしょう?

 

自分が進もうとしていた所を、

急に進路妨害されて、一瞬カッとなったり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤ラッシュ時のターミナル駅では、

焦っている人の遮りに遭遇するのは日常茶飯事です。

 

まあ、いちいちカッとする必要もないのですが・・・

 

虫の居所が悪いと、

”・・・ったく(少怒)。何なんだよ!(多怒)。”

 

 

車の運転中に置き換えれば、

対向車線から急に前を遮るように曲がっていったとか、

隣の車線から無理矢理割り込んでこられたとか、

後ろからず~っと煽られるとか・・・

1日運転していると、何回かそんな瞬間が訪れることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、この一瞬カッとなってしまう心理、

何となく、法則があるような気もします。

 

それは、事前にそうなりそうだという予測を

立てていられるかどうか?ということです。

 

例えば・・・

 

対向車線でウインカーを出している車が、

曲がろうとして待機している。

こちらの進行方向は交通量も少ないから、

もしかしたら、サッと曲がってくるかもしれない・・・。

 

このような予測を立てておけば、

自分も少し減速したりすることで、

”どうぞ、曲がって下さいね~”という、

ちょっとした気持ちの余裕ができそうな気がします。

 

逆に、こちらの車線が優先だからといって、

スピードも落とさず、むしろ少し加速気味で

ガ―っと突進していくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対向車線側から来た車に対して、

”ふざけんなよ!急に曲がってきやがって!!”

みたいな、プチ怒りがこみ上げてきてしまうかもしれません。

 

自分がこうするんだという考えに固まっていると、

割り込まれた、煽られた、横切られたことなどが、

不測の事態、すなわち、自分の頭の中に存在して

いなかった、いわゆる望まざる展開となってしまい、

 

結果的に、

自分はこうしようと思っていたのに邪魔された

→カチンとくる

→場合によっては、反撃したくなる

 

という、悪循環に陥ってしまうのではないでしょうか。

 

不測の事態によって、嫌な思いをする前に、

起こりそうな出来事を予測できるゆとりを持てれば、

カチンと来る瞬間を、もっと減らせる気がします。

 

 

万が一、交通事故に遭われてしまったら

 

 

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