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むくみ・冷え性

むくみ・冷え性が起こる原因

むくみとは、静脈やリンパの流れが滞り、老廃物が管から漏れ出して細胞の隙間に溜まってしまう状態のことを言います。
通常は、ふくらはぎの筋肉を使って静脈やリンパ管をポンプのように動かし、老廃物を上半身の方に押し上げるのですが、運動不足などでポンプ作用がうまく動かないと体内の余分な水分や老廃物が下半身に滞りむくみを生じてしまいます。
さらに、むくみのある方では、手や足のくるぶし周辺が冷たかったり、押したときに痛みを感じることが多いです。これは、足が冷えている状態で「冷え」は血流を悪くし、それと同時に筋肉を硬くしてしまうのでむくみを増長させてしまいます。
この2つの状態が続けば、脂肪燃焼をしにくく皮下脂肪も溜まりやすくなり太りやすい体質にもなっていきます。

当院の治療方法

当院では、むくみ・冷え性の改善治療として、血流の流れに関係が深い自律神経の調整・骨盤空内(腰、腹)及び下肢の筋肉の硬さなど、患者様一人一人のむくみ・冷え性の原因を考えていきます。それをもとに、根本治療を目的とした「鍼灸治療」「内臓マニュピレーション」を主体に状態によっては、「骨盤調整」「足裏療法」などを組み合わせた施術、セルフケア指導などのご提案をさせて頂きます。

むくみ・冷え性症例

松戸市在住 40代 女性 立仕事

以前よりむくみや冷え性を抱えているほか、生理の時期になると必ず頭痛や顎関節の痛みがあり、つい薬に頼ってしまうとの事でした。当院で内臓マニュピレーションを定期的に2週間ほど受けたところ、その次の生理の時の痛みが和らいでいて、薬を飲まずに済んだという事でした。気になっていた下腹部のぽっこりお腹も以前より平らになって脂肪じゃなくて内臓が下がっていたんだな~という事を実感しておられました。
内臓の働きがよくなると、代謝が上がって痩せやすい体質にもなります。ぜひ継続して健康的な体を手に入れてもらいたいです。

流山市在住 20代 男性 会社員

冷え性といえば女性のものと考えられがちですが、近年はデスクワークや運動不足により男性の冷え性も増加しています。
手足の冷え、不眠症、お腹の張り、自律神経失調ということでお見えになりました。最近は電車に乗ると気分が悪くなってしまうようになり、日常生活にも支障を感じているとの事。初回の施術後、少しだるさが出たようですが、夜は一度も目覚めることなく睡眠をとることができ、翌日からの通勤電車では不安感をほとんど感じなかったという事でした。心療内科的な症状も、不安という心理面と、気分が悪くなるという身体面でみれば自律神経の働きを整えて身体面が良くなると、不安という心理面も安心に変わり症状が改善されることもあるようです。

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