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歩き方が悪い?痛風??いえ、蜂窩織炎でした!

Category: よもやま話

2週間ほど前、左足の親指の付け根辺りが

何だかチクチクと痛みはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足裏に出来たタコを取ろうとして、市販の

皮膚溶解剤を貼付していたため、そこを

かばおうとして変な歩き方を続けていたため、

ちょっと捻挫っぽくひねってしまったかな?

 

 

その程度に思っていました。

 

 

ですが、日を追うごとに足の痛みは増していき、

よく外反母趾になり易い関節の周りを中心に

腫れていく感じも出てきました。

 

 

う~ん・・・

 

 

その数日前に院長と飲みに行き、ビールを

かなり飲んだから、それが引き金となって、

尿酸値が一気に急上昇してしまったのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やばい!痛風の発作かも!!

 

 

でも、健診で採血しても、尿酸値が高くて

指摘されたことはないし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな思いがぐるぐる巡る中、

ちょっと痛み方がヒドイし、足を引きずるほどに

なりかけていたので、家の近くの総合病院へ行きました。

 

 

何科にかかればいいんだろう?

 

 

初めは総合内科へ・・・だったのですが、

総合内科の看護士さんの判断により、整形外科へ

回されました。

 

 

整形外科の先生に事の顛末を説明、その結果、

採血して、レントゲンを撮りましょうということに。

 

 

結果は、骨には異常なし!

採血も、尿酸値は正常範囲内、白血球数値も正常、

但し、CRPという炎症反応を示す数値は少しだけ

正常範囲を超えていました。

 

 

 

 

整形の先生も、”う~ん・・・”と、判断に困っている

ご様子で、とりあえず、痛み止めの飲み薬を処方されて

その日は終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日出勤すると、足を引きずりながら歩いている私を

見るや否や、普段はそこまで同乗してくれない(?)

仲間のみんなが、

 

 

”この腫れ方はやばいですよ!けっこう熱っぽいし・・・。

 早く、お医者さん、そうそう、皮膚科に行ったほうが

 いいですよ!!”と。

 

 

何だかいつもと違って、ずいぶん優しいねぇ・・・

(あ、いつもみんな優しいですよ)

 

 

という訳で皮膚科へ行きました。

 

 

皮膚科の先生に診てもらうや否や、

 

 

”これは・・・蜂窩織炎だねぇ。

 足裏のタコ取り剤を中途半端に使ったときに、

 その傷口からバイ菌が入って、化膿したんだよ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合病院での採血の結果も参考になったようで、

皮膚溶解剤の中途半端な使用、腫れ、熱感、

痛みの出方と期間などから総合的に判断して

いただき、納得の結論に至りました。

 

 

経皮的化膿性皮膚疾患ナントカ剤という軟膏と

消毒薬を塗り・貼りかえること1日2回、

抗生物質を食後に飲み続け・・・

 

腫れと痛みはかなり軽減!

 

普通に歩ける日も、そう遠くはなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*当ブログの執筆は、

 あん摩・マッサージ・指圧師、鍼灸師免許所持者が

 行っております。

 

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