交通事故後の不眠症がつらい!
交通事故後の不眠症について
不眠症にはいろいろなタイプがあります。なかなか寝付けない入眠障害
夜中に何回も目が覚めてしまう中途覚醒
寝つきは良いが眠りが浅く夢を多く見る熟眠障害
とくに交通事故後の興奮状態や、痛みストレスによる自律神経の乱れによって不眠が引き起こされる場合があります。
不眠が続くと日中にさまざまな不調が出現するようになります。倦怠感・意欲低下・集中力低下・抑うつ・頭重・めまい・食欲不振など多岐にわたります。
このように
「1. 長期間にわたり夜間の不眠が続き」
「2. 日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する」
このふたつが認められたとき不眠症と診断されます。
[不眠症への対処法]
1就寝・起床時間を一定にする。
2睡眠時間にこだわらない
3太陽の光を浴びる
4適度な運動をする
5自分流のストレス解消法をみつける
6寝る前のリラックスタイムをつくる…ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間をとって心身の緊張をほぐします。
7快適な寝室づくりをする
「眠れないのに我慢して無理に寝床にいる」と不眠が悪化することが分かっています。常識的な範囲内でベッドで休む時間を決めておき、眠れなければベッドから出る、前日の睡眠状態にかかわらず日中はなるべく活動的に過ごすことが大切です。前の晩に眠れなくて仕事に集中できない、眠くてしようがない という場合には、昼休みを利用して昼寝をするといいでしょう。10-15分で十分です。たとえ短時間でも脳の疲労をとるのに効果があります。
交通事故後の不眠
交通事故のケガやダメージによって不眠が引き起こされる場合、自分ではコントロールできない場合があります。
保険の対応に不安やストレスを感じる場合もあります。ストレスによって自律神経が乱れ、回復力が低下し、なかなかつらさが改善しない、といった状態になることもあります。
自律神経を調整し、睡眠の質を高め、回復力を維持することが早期回復のために重要となってきます。
当院では自律神経を調整し、痛みを緩和する特殊電療やスーパーライザー治療器を用いて交通事故後の様々な不調、痛みに対応しています。
もし保険の対応に対してご不明なことがあればご質問ください。
当院では提携弁護士がおりますので、専門的な知識が必要な場合は相談が可能です。お気軽にご相談ください。